72時間以内に服用しよう

白い薬

アイピルのようなアフターピルを服用することで非常に高い確率で避妊を行えますが、実はアフターピルの効果があるタイミングというのは決まっています。

アフターピルを服用することで避妊が出来ると言われている時間は72時間です。
避妊失敗から24時間以内であればほぼ100%の確率で避妊できますが、72時間を超えてしまうと確率は一気に下がり始め、120時間を超えると確率は6割以下となってしまいます。
その為、もしも避妊に失敗してしまった場合、その日のうちに処方してくれる産婦人科を探し出す必要があるのです。
注意点としては、アフターピルを処方してくれる産婦人科というのは限られているという点です。
低用量ピルと呼ばれる避妊薬は多くの産婦人科で処方してもらえますが、アフターピルのような効果の強い避妊薬を取り扱っている産婦人科というのは数が限られてくるのです。
その為、探す際はネットを活用して自分が住んでいる地域に存在する産婦人科の中でアフターピルを処方している場所を探し、そこを利用するようにしましょう。

また、アフターピルを処方してくれる産婦人科を掲載しているサイトの中には休診日を掲載しているところもあるので、見つけたと思って焦って病院に行ったら休診日だった、という事が無いように、しっかりと下調べを行ってから訪れるようにしましょう。